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アプローチ Map
国道121号線を田島町へ向かい、会津高原駅から国道352号線を中山峠方面へ車で2分 位のところに、左に荒海山への看板がある。そこを左に入り荒海川に沿ってしばらく行くと、
八総銅山跡が見えてくる。銅山跡を過ぎ少し行ったところで車を置く。
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| 林道の終点 この先は狭くなる |
登山者カードボックス |
林道から登山道の分岐 |
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| 沢を渡って登山道に取り付く |
急峻な登山道を登る |
稜線に出る |
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| 稜線上から山頂を望む |
大岩を巻く |
山頂直下から抜群の展望が現れる |
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山行案内
登山の身支度をして、林道をさらに荒海川に沿って歩き始めると、道路にも落石や土砂があ り歩きにくい。砂防ダムの上の荒海沢を渡り、小沢を詰める。途中から急坂の登山道に入る。 その急登をやっとの思いで登りきると尾根筋に出る。ここで一息いれる。ここから松・ヒバな どの針葉樹の中を、アップダウンしながら尾根道を進む。時々、左手の木の影から荒海山が見
えるが、結構遠く感じる。針葉樹からブナの森に変わるころから尾根はますます急登になり、 きつい登りが続く。やがて笹と潅木の展望の良いヤセ尾根にでてくる。しばらくすると、ロボ
ット雨量観測小屋跡のそばを通る。山頂はすぐそこである。
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| 以前の雨量観測小屋今は南稜小屋 |
荒海山山頂 |
奥にある二等三角点 |
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阿賀野川源流の碑
「大河の一滴ここより生る」
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| 山頂から栃木県の山々 |
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山頂には「阿賀野川の源流」の碑があり、日光連山・那須連峰がすぐ近くに望め、会津の山
は、会津駒ケ岳・燧ヶ岳・七ヶ岳が間近にそびえ、遠くは磐梯山も望める。昼食後、下山は往
路を引き返す。急坂なので足元には充分に注意したい。(W)
2007/08/12 更新
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