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アプローチ Map
磐越自動車道を西会津インターで下りて、国道49号線を新潟方面に向かうと右側にコンビ ニがある。この信号機を左折して、安座、関根集落を目指す。安座川に沿って林道に入ると採 石場を過ぎ、杉林を抜けて右側にゲートがある。当日は大倉林道入り口まで車で乗り入れる事
が出来、時間短縮となった。
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| 林道を進む |
採石場前 |
橋を渡って林道をショートカット |
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| 杉林を登る |
ナラの森を進む |
スキー向きな尾根が続く |
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| 高陽山と飯豊連峰 |
尾根の途中から大塚山 |
磐梯山の遠望 |
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山行案内
林道にはすでに渓流釣りの車と数人の釣り人が入っていた。林道脇には黄緑のフキノトウが 沢山生えている。準備運動後、高年男女4人いざ出発、杉の植林地より残雪に乗る。杉林は見 通しも悪く薄暗くて、感じのいいものではない。林がミズナラ等の広葉樹へと変わり、辺りも 明るくなる。残雪期は薮も雪の下、積雪期と違いラッセルも潜りも無くなんと楽な事か。会津 の道無き山を登るのは、なんといっても残雪期に限る。林相はミズナラからブナ林と変わり、 気持ちの良い登高が続く。やがて木の生えていない雪の原に着き、青空をバックに白き飯豊連 峰の好展望に歓声が上がる。雪の下は地竹林だろうか。 第二展望台は標高も上がり、辺りの眺めもぐっと良くなる。なだらかな山稜は山頂が見えず 山頂はまだかと催促してくる。
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| 山頂から台倉山・木地夜鷹山・黒男山 |
山頂から金凍山 |
山頂から御神楽岳 |
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| 大倉山山頂で仲間とお昼 |
林道先の水場 |
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山頂からの眺めは東側から南側にかけて開けていて磐梯山、木地夜鷹山、黒男山、金凍山、 御神楽岳等新潟県の山並みを見ることができる。山頂には昨日あたりの登山者の物と思われる 足跡があり、足跡は木地夜鷹山の方向に下っていた。お昼にはまだ早いと言うのに仲間は弁当 を広げ一杯やっている。いやはや元気のいいこと。
下山は別のルートも考えていたが、尾根上に残雪が少なかったので往復する事とした。帰り 道は鼻歌も飛び出すほどルンルン気分で山を下りた。フキノトウを摘んだりして、西会津町の
温泉施設「ロータスイン」で汗を流し解散とした。(O)
2006/04/23 記録
2009/02/28 更新
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