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山行案内
会津百名山
山情報
山スキー
山案内人
山 名
貉ヶ森山 ムジナガモリヤマ
標 高
1314.9m 一等三角点補点
山 域
会越国境山脈
山行形態
藪山
登 山 口
金山町 峰越林道峠
山行時間
登山口(1時間)山頂(50分)下山
山 小 屋
最寄温泉
鶴亀温泉
早戸温泉つるの湯
最寄の駅
JR只見線 川口駅
そ の 他
春先など峰越林道本名・御神楽線の通行要確認 室谷地区まで続く
平成20年現在、御神楽岳駐車場から1km先位で工事のため通行止め。
峠までは2時間程度の林道歩きが必要。室谷側からは入れるようである。
一等三角点の山として知られているためか、登山道の無い山ではあるが意外に踏み跡がしっ
かりしている。御神楽岳から連なる県境稜線上にあり、短時間で山頂を踏むことが出来る。
アプローチ
MAP
国道49号線を新潟方面へ向かい、柳津町で国道252号線へ出て金山町へ進む。川口駅を
過ぎ、本名ダム堰堤の手前から林道に入る。御神楽岳登山口から更に奥へ林道を峠まで進む。
峰越林道峠
一等三角点山頂
雲河曽根山
山頂より御神楽岳
山頂への踏み跡入口
無人雨量観測所建物
峰越林道より笠倉山
山行案内
本名ダム(本名発電所)で国道と別れ、砂利道の林道に入る。廃村となって久しい三条集落
を過ぎて暫くすると林道は二股となる。直進は本名御神楽岳登山口へと続き、貉ヶ森山は左の
峰越林道へと入る。林道は所々深くえぐられていて運転に気を使う。工事用の重機もあり道路
の補修をしているようだ。林道は高度を上げながら進むと一旦下りになり再び高度を上げて新
潟、福島の県境稜線着く。ここが貉ヶ森山の登山口となっている。
あたりは広く、峰越林道完成記念碑が立っている。林道は更に新潟県、室谷に続いている。
登山口から新潟側の無人雨量観測所まで綺麗に刈り払いされていて、迷う事も無い。雨量観測
所より先は踏み跡を辿る。踏み跡はよく踏まれているが一部分かりずらい所もある。藪の中の
踏み跡は視界も悪く、木に赤テープなどが目印用に巻きつけてあるので見落とさないように登
る。山頂手前のピークに着くと山頂や御神楽岳も望めるようになる。あと10分程で一等三角
点の山頂に着く。
山頂は三角点の周りだけ刈り払われているだけで柴木の藪となっていた。登り1時間、下り
50分くらいで往復できる。(O)
平成18年10月15日 記録
ルートマップ
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