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アプローチ Map
国道121号線を喜多方市へ向かい雄国地区から金沢峠へ進む。若しくは裏磐梯へ向かい、
桧原湖畔の猫魔スキー場の近くにある雄子沢登山口から雄国沼へ登る。登山口には駐車場が有
り利用可能だが磐梯東都バスの停留所にもなっていて、うまく利用すれば雄国山を経由しラビ
スパ裏磐梯への縦走も可能である。
従来、金沢峠まで車を利用できたが2005年より花のピーク時の6月から8月まではマイ
カーが規制され、萩平駐車場からシャトルバスを利用するようになった。よって塩川口・喜多
方口・北塩原口の林道はゲートが閉じられる。しかし、登山道は雄子沢口をメインに、猫魔八
方台・雄国山経由、更には磐梯町から厩岳山に登り猫魔やまびこ歩道に出るか湖岸の塩川林道
から湿原に入ることが出来る。
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| 雄子沢登山口 |
緊急時の居場所を特定する札の案内 |
沢の合流点にある標識 |
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| 終始ブナの森を歩く |
雄国山登山口と後ろに雄国山 |
小屋の裏にある水場 |
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| 雄国沼休息舎 |
金沢峠にある展望デッキ |
湿原の入り口 |
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花の山案内
花の季節の登山としては桧原湖畔にある雄子沢口から入り、雄国沼休憩舎を経由して湿原へ
行くのが一般的である。また、避難小屋をベースに外輪山を巡り下山することも可能となる。
その場合、雄国沼を一周する周回コースとなるので、どちらから回っても良いが、猫石・厩岳
山出会い・塩川林道口・金沢峠・湿原を巡る・避難小屋に戻ってから雄子沢口へ下山するのが
良いだろう(周回コースの詳細は猫魔ヶ岳を参照のこと)。
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| 林道から湿原を見下ろす |
木道沿いにコバイケイソウ |
湿原はニッコウキスゲの群落 |
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| レンゲツツジが群落する湖岸の歩道 |
沼越に雄国山の遠望 |
湿原に咲くタテヤマリンドウ |
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| 登山道から湿原 |
ヒオウギアヤメの群落 |
木々の間にハクサンイチゲ |
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湿原には、早春にショウジョウバカマ・タテヤマリンドウから始まり、盛夏にはワタスゲ・
コバイケイソウ・ヒオウギアヤメ・ニッコウキスゲと湿原の花々が咲き競う。良く見ると湿原
の中にはトキソウ・サワラン等も咲くのでよく探して欲しい。外輪山に咲くレンゲツツジも見
ごたえがある。6月のレンゲツツジの開花時期にタニウツギのピンクの花もたくさん見られる
が、地元では葬式花と言って嫌われる。きれいな花なのになんともかわいそうな感じがする。
7月のニッコウキスゲの開花は、例年尾瀬よりも一週間程度早い。(S)
2003/06/11 更新
2008/07/09 更新
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