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アプローチ Map
国道118号線を田島町へ向かい、滝の原から国道352号線を舘岩村へ進む。舘岩中学校 の先の交差点を左折し、湯ノ花温泉へ出る。湯ノ岐川の橋を渡ると湯ノ花交流館があり、向か いの駐車場が使える。若しくは、橋の手前から滝沢林道へ入り奥の広場が使える。
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| 湯ノ花交流館と湯ノ倉山 |
滝沢林道の入り口 |
林道からの登山口 |
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| 湯ノ倉山との分岐(下) |
サンショウウオのワナの跡 |
沢筋を登る |
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| 急な尾根を登る |
湯ノ倉山との分岐(上) |
稜線上を歩く |
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| 残雪の会津駒ケ岳方面を望む |
山頂までもう少し |
大嵐山山頂 |
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山開き案内
山開きのセレモニーが行なわれる湯ノ花交流館の駐車場へ車を止め、湯ノ岐川に掛かる橋を 渡り滝沢林道へと向かう。林道の終点は少し広くなっており、車を数台止められる。「大嵐山 ・湯ノ倉山登山口」の標識から杉林の中へ入り、沢沿いの登山道を先ずはゆっくりと登る。足 元にはラショウモンカヅラが群落し薄暗い林床を飾っている。 登山口から10分ほど進むと山ノ神が祭られた岩へ出て、ここが大嵐山と湯ノ倉山との分岐 になっている。先に大嵐山へ登り湯ノ倉山は下山時に登る周回コースとする。登山道は沢筋に 付けられV字の中を歩くので展望は無い。しかし、水を得るには手軽で500mlのペットボ
トルがあれば登るには事足りるし、冷たくて結構うまい。森がトチ・ナラ等の広葉樹林に変わ
り明るく気持ちのよい歩きとなり、登るに従ってブナの木も出てくる。1時間30分程歩くと 沢筋から尾根に出て、また湯ノ倉山との分岐になる。下山時にここから周回コースを取るので
覚えておきたい。ここから程なく稜線に出て一気に展望が広がり、振り返ると会津駒ヶ岳や周
囲の山々が雪をいただき一際鮮やかに見えるのが印象的だ。稜線上は東側が切れ落ち痩せてい
るものの、南会津の山々を眺めながら楽しく歩ける。 雪解け後直ぐなのか、足元にはツバメオモトやイワウチワがかわいらしく迎えてくれる。登 山口から2時間30分ほどで、看板のあるそんなに広くはない山頂へと着いた。ここからの景 色がまたすばらしく、県境稜線の山々、燧ケ岳、会津駒ケ岳から会津朝日岳への山並み、七ヶ 岳と、立ち木が少し遮るものの360度見渡せた。
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| 枯木山方面へ尾根が続く |
田代山・帝釈山方面 |
七ヶ岳方面 |
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| 稜線から湯ノ倉山を望む |
分岐から湯ノ倉山へ向かう |
湯ノ倉山山頂 |
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| 湯ノ倉山山頂から大嵐山を望む |
滝沢口へ急坂を下る |
分岐にある山ノ神 |
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| 林床のラショウモンカヅラ |
林道へ到着 |
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昼食を済ませ充分展望を楽しんだら、湯ノ倉山へ登ってから下山したい。稜線から直ぐ下の
分岐を左に進みトラバース気味にブナの森を歩く。しばらくは平坦で気持ちのよい道が続き、
幾分標高を下げてから山頂への登りに差し掛かる。森が開け大嵐山から1時間10分程でヒョ コッと刈り払われた山頂へ出た。 山頂からは南と西に展望があり、麓からは見えなかった大嵐山の全容が直ぐ近くに見える。 ここから、しらかば公園へ出る道もあるようだが、滝沢登山口へ向かい山ノ神の分岐まで急坂
を下る。ゆっくり歩いて湯ノ倉山から約1時間を要し下山した。(S)
2007/06/03 記録
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