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アプローチ Map
今年は桑原地区が山開きとなったので、会津鉄道芦ノ牧温泉南駅(旧桑原駅)集合となる。 国道118号線を下郷方面へ向かい、芦ノ牧温泉トンネルを出て直ぐ右折するか、しばらく進 み、大川ダムの先にある小沼崎信号を左折し駅へ向かう。式典は集会所で行われ、駅の駐車場 を利用する。
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| 大川集会所にある旧桑原駅の看板 |
登山口にある神社 |
「長命水」の水場 |
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| 沢筋をトラバースする木道 |
尾根の取り付きにある看板 山頂まで2km |
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山開き案内
駅の駐車場へ車を置き、向かい側の大川集会所の脇にある神社の裏が登山口になっている。
畑を通り抜け、杉林の中をしばらく登ると、ナラやカエデなどの広葉樹林帯へと入って行く。 傾斜が緩やかになり気持ちのいい林の中を散歩気分で進む。途中、「長命水」と書かれた旨い 水場があるので補給しておきたい。登山道が沢筋に沿ってトラバース気味に続き、所々に木製
の道が作られているので注意して進む。沢と登山道が重なり一度沢を渡って更に二分した沢の 右を進むと尾根の取り付きに出る。登山口からここまで1時間20分ほど要した。
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| 檜の大木 |
天狗の休場 上り2時間・下り80分 |
尾根上の看板山頂まで1km |
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| 山頂稜線に咲いていたイワカガミ |
大戸岳山頂 |
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尾根からはいきなり急で、一気に800mほどの標高を稼ぐことになる。尾根をじっくり登 ると檜の大木が目立つ。「天狗の休場」と書かれた大岩のある平坦地からは展望も出てきて一
息入れたい。森がナラからブナに変わってくると幾分傾斜も緩やかになり、稜線に出て痩せ尾 根をアップダウンを繰り返し山頂に出る。
山頂には三角点が置かれ、小さな「大戸岳」の看板があるが、大して広くはない。森も開け ており北西側に展望があるようだが、生憎の天候で景色は望めなかった。尾根の取り付きから 約2時間弱を要した。下山は急坂が続くので足元に注意し、慎重に下りたい。 大戸岳の桑原コースは標高差が1000m近くあり、急な登山道が続くので気軽なハイキン
グ程度の山ではない。暗川から登り桑原へ下る縦走コースが一般的に紹介されている。(S)
2006/06/11 記録
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