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アプローチ Map
国道121号線を田島町へ向かい、国道352号線へ出て会津高原駅から中山峠を越え、高 杖スキー場のある八総集落、さらに舘岩村役場のある松戸原から湯の花温泉に向かう。そこか ら田代スーパー林道を栃木県の栗山村に向かって15kmほど進むと、県境峠の手前に猿倉登 山口がある。
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| 田代山猿倉登山口 |
最後の水場(沢水) |
オオシラビソの中を登る |
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| 登山道の途中から枯木山 |
小田代の木道 |
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花の山案内
登山口の手前に、バスなどの大型車用駐車場と手洗いがあり、この少し先に一般車駐車スペ ースがある。田代山登山口の大きな看板から橋を渡って、オクラ沢に沿った登山道を登り始め
るとすぐに最後の水場があるので補給しておきたい。ヒノキやヒバ、オオシラビソ等の森の中 の登山道は意外に傾斜があり、徐々に標高を稼ぐと木々の間から周囲の山々も見え始める。 じっくり登り、1時間10分程で小田代の湿原が現れる。木道が敷設され、花々も咲いて気
持ちよく、とりあえず一息入れたい。さらに森の中の登山道を20分ほど登ると湿原の入り口 へと出る。
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| 湿原の入り口 |
右回りで1周の看板 |
田代山頂(目安)の看板 |
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| 木賊温泉コース |
湿原の木道を歩く |
帝釈山分岐 |
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| 弘法大師堂(避難小屋) |
周回コース下山口 |
田代山の解説 |
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山頂一帯は木道が敷設され、右回りで1周できるようになっている。ニッコウキスゲとワタ スゲが山上の楽園を彩り、足元にはタテヤマリンドウ・トキソウ・サワラン・ヒメシャクナゲ とチングルマの綿毛も見える。アキノキリンソウ・イワショウブが咲き、夏が終わりに近づい ていることを知らせている。 木賊温泉へ向かう分岐に田代山頂の看板があるが、地図上では少し北に三角点のマークがあ るので正確ではないが目安としておきたい。また、さらに進むと帝釈山との分岐となり、弘法 大師堂があって、避難小屋としても利用可能になっている。帝釈山へはここから1時間30分 程で登ることができるが、花が目的であれば湿原をゆっくり楽しみ、周囲を回ってから登山道
へ戻って下山すれば良いだろう。(S)
2006/07/23 記録
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